ランドセル選びは子供のセンスに任せないことも大切

■友達のあいちゃんのランドセル選びに関する意見

昔はランドセルと言えば男の子は黒で女の子は赤という場合がほとんどだったので、選ぶのにもそれほど苦労はなかったようですが、今のランドセル事情は少し異なっていて色は自由という学校も少なくありません。

そのため、子どもは自分の好きな色のランドセルを欲しがります。しかも、欲しがるランドセルはピンク水色などたいがい派手な色のものばかりで、デザインも刺繍が施されていたりと、親から見ると奇抜なものばかりでした。普段、子どもの服や靴などはあまり口出しをしなかったのですが、ランドセルとなると話は別です。なぜなら6年間使うからです。入学前の子供のセンスに任せてしまうと、きっと年齢を重ねるとセンスも変わり、奇抜なランドセルを持っていることが恥ずかしいと感じるようになるのではないかという不安がありました。もちろん、自分の好きな色を買ってもらえなかった子どもはゴネましたが、結果的に6年間赤いランドセルを気に入って使っていたので、親が選んでよかったのではないかと思っています。

子どもが何かをねだる時のエネルギーというのはなかなかすごいものがありますので、ついつい親が折れてしまいそうになりますが、私はそこは子どもの未来のことを考えて親が意見を通すことが大切ではないかと考えます。

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